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【レポート】品川区立浜川中学校で職業講話

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

2026年3月10日、

品川区立浜川中学校 にて、

9年生(中学3年生)およそ100名の皆さんに向けて、

愛河里花子が職業講話を行いました。


“声優という仕事”を入り口にしながら、

「自分のこれから」を考える時間をお届けしました。




はじまりは、生アテレコの実演から。

スクリーンの人形劇にその場で7役の声を当てて、

声優の仕事を想像してもらいました。




講話本編では、

声優という仕事の幅広さ(アニメ・吹き替え・ナレーションなど)や、

楽しさだけでなく、うまくいかない出来事も、そしてどう乗り越えたかも、

できるだけリアルにお話ししました。


また、

「チャンスが来たときに掴みに行けるか」

「そのためにどんな準備をしているか」

という体験もお伝えしました。




後半の質疑応答では、

会場に降りてインタビュー形式で。


とてもまっすぐで素直な質問が多く、

一つひとつのやりとりが、こちらにとっても印象に残る時間になりました。




続いて

「もっと聞き手の心に届けたい!音読のヒント」として、

体験型ワークショップを実施しました。


・読み癖に気づく

・文頭の気持ちを決める

・相手との心距離や実際に居る距離で声が変わる


同じ言葉でも、そこに乗る思いが違えば表現は変わる。

少しの工夫で伝わり方が大きく変わることを、

みんなで声を出しながら感じてもらいました。




夢がある人も、まだ見つかっていない人も、

大切なのは、

「自分は何を大事にして、どう生きていきたいのか」。


この時間が、

この先、ふと立ち止まって迷ったときに、

なにかヒントになるものが少しでもあったら、嬉しいです。




浜川中学校の先生方、生徒の皆さん、

貴重な機会をありがとうございました!


またお会いできる日を楽しみにしています!

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