top of page

2016年もありがとうございました

いつも声と未来のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

2016年も、多くの方々に大変お世話になりました。

定例の読み聞かせ会は、8月を除き 火曜日に定期的に開催することができ、 多くのこども達や おかあさん おとうさんに楽しんでいただきました。

代々木上原‘声と未来スタジオ’においては、 読み聞かせ会、読み聞かせ講座、ボイストレーニング、ゴスペルなどで、いつも笑顔と活気に満ちた時間が流れています。

声と未来主催公演は、11月に行いました。愛河里花子・かかずゆみ・伊藤美紀の声と未来メンバーの他、大谷育江さん・仲村宗悟さんをゲストにお招きし、声と未来でしかできない個性豊かな読み聞かせとスクリーン人形劇と歌をお届けしました。

他、活動といたしましては 3月。声と未来公演を観に来てくださった清水町教育委員会さんより、 「このような会を 清水町のみなさんにも観てもらいたいです」と うれしいお声かけをいただき、清水町・清水町教育委員会主催『人気声優が集合!絵本のサプリおはなし会』を開催しました。 出演は愛河里花子、大谷育江、かかずゆみ。 絵本の読み聞かせの他、スクリーン人形劇や ‘声と未来十八番芸’である子ども飛び入り参加即興劇『おおきな かぶ』などで、 せつない涙から大笑いまで 心をたくさん動かし、バルーン打ち上げ遊びでカラダもたくさん動かしました。

8月。宮城県塩竈遊ホール25周年記念・復興祈年イベントといたしまして、『聞いてたのしい 観てたのしい 声優読み聞かせシアター』を。 山寺宏一さんの故郷 塩竈での公演は、山寺さんと愛河が2人で67役を演じるおはなしCD『あったか たのしい世界の童話』より、「アリとキリギリス」や「田舎のねずみと都会のねずみ」など をアフレコ風に生あてする スクリーン人形劇。こどもたち飛び入り参加 即興劇、巨大バルーン打ち上げあそび など盛りだくさん。山寺さんが“田舎のねずみ”のセリフをお国言葉に変えての塩竈限定公演となりました。

9月に四谷第六小学校1・2年生向け読み聞かせ会や、56年ぶりの11月の雪の降る日に府中めぐみ第二幼稚園での読み聞かせ会など、大人数を対象とした読み聞かせ会も行いました。

12月。山寺さんのお声かけで、今年も仙台市宮城県立こども病院にて入院中のこどもたちに向け絵本の読み聞かせと歌のパフォーマンスを。

また、ポプラ社本社コンベンションホールにて、233名の幼稚園・保育園児さんを招待し 恒例の絵本の読み聞かせとゴスペル風クリスマスソングの会を開催しました。

今年も、地方での出張読み聞かせ会なども開催し、その地域ならではの魅力的な特徴やお客さまの人数・年齢層を考慮させていただきつつ“声と心が届く読み聞かせ”を心がけ、企画・実行させていただきました。

少しずつではありますが、活動の幅を広げることができ、つながりを深めることができ、多くの方とのご縁に恵まれた年でした。

本年も大変お世話になりました。 どうもありがとうございました。

また、来年もスタッフ一丸となって、ていねいに 進めてまいります。

2016年12月

声と未来スタッフ一同

最新記事

すべて表示

2024年 本年もよろしくお願いします。

「コロナ前ってこういう感じだったんだなぁ」と、 事あるごとに日常の変化に気づかされた2023年。 「こんなに暑い?」「急に寒いね」と 気温の変化に戸惑った2023年。 そんな中、隔週ペースで行われている 絵本の読み聞かせ会では、 以前から変わらない おだやかたのしい親子のじかんが流れていました。 2024年。 いつもの読み聞かせ会も、 新たなチャレンジも、 ひとつひとつ大切に取り組んでまいります。

2023年 本年もよろしくお願いします。

様子を見つつ、少しずつ動き始めた2022年。うれしくもあり、“慣れ”がコワくもあります。 すこやかなるおっかなびっくり精神を大切にしながら、指差し確認しつつ、大きく腕を振って歩んでまいります。 飛び跳ねず、一歩一歩しっかりと^ ^ 「声と未来」は、 子育て支援と声の表現者の育成を、活動の二つの柱とし、 私たちにできる声のチカラで、 多くの方々の近い未来=“あした”や、 少し遠い未来=“将来”が楽し

よいお年をお迎えください

2022年。 2月に行われた北京冬季五輪と11月に行われたサッカーW杯の観客席の様子は、この一年の変化を物語っていますよね 声と未来は、3回の有観客公演に携わらせていただきました。 出演者・スタッフの体調管理と、ご時世の色合いにドキドキしながら、 無事に終えることができるたび、出演者・スタッフ一同、安堵と感謝に胸が熱くなりました。 月に2回の代々木八幡YCCコミュニティセンターでの定期読み聞かせ会

Comments


bottom of page