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【レポート】山寺宏一✖愛河里花子with岩田光央 聞いて楽しい 見て楽しい『声優読み聞かせシアター』

こんにちは!愛河里花子です。


私は、宮城銘菓「萩の月」がだいすきで、飼い犬にも萩ちゃんと名付けたほどです。


そして、宮城出身のやまちゃんもだいすきで、自作のおはなしCDに出演していただきました^ ^♪












そしたら ま〜とんでもなく あったかくて たのしいCDが完成しました。 『あったか たのしい 世界の童話』 出演:山寺宏一、愛河里花子(詳しくはコチラ

昨年は、ラジオ大阪✖絵本ナビとのコラボ企画で『あったか たのしい世界の童話』の ステージ公演を大阪で行いました。(ステージ公演の様子のレポートは、絵本ナビのページでご覧いただけます。)



































そして、この夏! やまちゃんの故郷 宮城県塩竈にお呼ばれし、再び ステージ公演を行いました!!


8/27、夏休み最後の土曜日。 塩竈市の遊ホールは、おじいちゃん おばあちゃん お父さん お母さん お兄さん お姉さん こどもたち 赤ちゃんたちで いっぱいに!



まずは、山寺宏一・岩田光央・愛河里花子でご挨拶。












あれ?おはなしCDは、やまちゃんと 私のふたりしか出演者はいなかったけど、 岩田みっちゃんは どこで出てくるのかな。おたのしみに〜♪


はじめのプログラムは、スクリーン人形劇『アリとキリギリス』





























これも、いろいろなアレンジのあるお話ですよね。ほとんどの場合、冬が訪れた時には 深刻な事態に陥ってしまうキリギリスですが、あったかたのしい版では、、


 『キリギリスは、ただふざけてバイオリンを弾いていたのではなく、どんな風にすれば   もっといい演奏になるか 楽しく工夫しながら弾いていて どんどんステキな音色に   仕上げていました。


  その努力に、冬までは あくせく働いていたあり達も、キリギリス自身も気づいて   いませんでした。そして〜』


どうなるのかな^ ^??


さて、次のスクリーン人形劇の準備ができるまで、手遊びしましょ。 大人のみなさんも、ごいっしょに〜











『とんとんとんとんアンパンマン』みんな知ってる ほっこり手遊びうた。


 ♪キラキラキラキラ ぼくチーズ「ワン!!」


お〜〜今のワン聞いた?チーズの声が ほんものだ!盛り上がる会場(主にママ)。 28年間、変わらぬワンです。恐るべし 山寺宏一。その男 生ける歴史上の人物。


さて、続いてはスクリーン人形劇『田舎のねずみと 都会のねずみ』塩竈スペシャル☆












舞台のすぐ横で こんな風に操作してるんですよ☆







































田舎のねずみ役のやまちゃんが 宮城のお国ことばでセリフをアレンジ! てかもう アレンジのエッジが効きすぎて、なまってるとかではなく、単語がちがう。 「いぎなり うめー!」は、急においしくなったわけではありません。 “いぎなり”は とてもの意。つまり「とっても おいしい〜!」というわけです。 で、さらに上をいくのが「おどげでねぐ うめー!」“おどげでねぐ”は とんでもなくの意。 つまり「とんでもなく おいしい〜!」なのです。 ほかにも 「おだずな!」は、 ふざけるな!の意。 「なにかだってんだ!」は、なに言ってんだ!の意。 お国ことば♪会場では、意味のわかるオトナのみなさん大爆笑。 こどもたちは言葉の響きと やまちゃんの言い方に大爆笑。

やまちゃん イキイキ ノリノリ!!私、笑いこらえるの必死っ。












・・でも、なんか不思議。 私は標準語圏内の出身ですが、「とんでもなく おいしい〜!」というより「おどげでねぐ うめー!」の方が おいしそうに聞こえるし、自分で 言ってみてもより感情がこもるのは...なぜ!? みんな笑いつかれたところで10分間の休憩です「みんなー!体力回復させて また 後半ね〜〜(^o^)/」


さあ、休憩終わって 後半戦のはじまりはじまり~



ステージに出る直前 やまちゃんより またなにか手あそびやらない?ということで、 みんなでたのしく『あたま かた ひざ ポン!』

あとで聞いたおはなしですが、客席では もう大人な息子さんにお父さんが「ちゃんと やれよ」と そっとおどしをかけ、、、あ、お声をかけてくださってたそうで☆きっとお父さんもいっしょに手あそびをやってくださってたのねと思うとまじめなお姿にほっこりじーーんときちゃいます。


さて、続きましてはこどもたちにステージに上がってもらいましょう。 いまや “声と未来”の十八番『こども劇あそび おおきなかぶ』 ・・・おじいさんが撒いたかぶのたねは、すぐに芽を出し実になり












ピンポン球くらいの大きさから、運動会の大玉転がしの玉くらいの大きさにまで育ちました。 「もう いいかげんに抜いて来てちょうだい」とややキレ気味におばあさんに言われたおじいさんは、 かぶのある畑へ・・・


会場のこどもたちの中から 「おおきなかぶ、引っこ抜きたい人ーーー!!」と、劇の参加者を募り、 かわいいおじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみがステージへ!











満を持して 元祖かぶ男 岩田光央登場。安定のパンストさばき。 怖さとおかしさのスレスレをいく妙の世界。














会場 どよめきから 受け入れへ。そして 元気に掛け声「うんとこしょ!どっこいしょ!」