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【レポート】カルピス絵本読み聞かせイベント〜後編〜

「カルピス絵本 読み聞かせイベント」第2部のはじまりはじまり〜


まずは、みなさんが書いてくれた 願い事メッセージを選んで、スクリーンに映し出しつつ、声と未来メンバーがご紹介です。 “お父さんと いっしょにお仕事をしたい!”とか、はたまた“☆☆くんと 両思いになれますように”とか♪ 書いてくれた○○ちゃんの ねがいごと、「叶いますよーに!」と、会場のみなさんも、いっしょに合唱しました!


さぁ、カルピス絵本の読み聞かせにまいりましょう。


坂本千夏の読み聞かせ『にゃんきちいっかの だいぼうけん』(作/岡本一郎 絵/中沢正人) 男の子から おじさんまで、千夏さん いろんな“男”を演じ分け☆ そして、作中の 勇ましい歌も千夏さんオリジナルの作曲で高らかに!

冒険心メラメラです^ ^





















最後は、今年のカルピス絵本『ちょっとだけ ちょっとだけ』(作/きむらゆういち 絵/まえはら あきこ)を、私 読ませていただきました。


かわいいうさぎの4兄妹。ちょっとした欲からうっかり失敗。でも 三人寄れば文殊の知恵ならぬ、四羽寄れば文殊の知恵で 大解決! 「じゃあ どうする?」を 自分で考え、その考えを仲間に伝えられる、そして折り合いつけつつ 協力し合えるって とってもステキ☆



















4冊目の絵本も「おーしーまい!」


しめくくりは みんなで記念写真。「カラダにピース♪こころにピース♪」











ピース と言えば.. ご来場された方の感想の中に、85歳のおじいちゃまからのもので、 少年時代の思い出で、戦後まもなく きわめて薄めた「カルピス」を大事に大事に味わって飲んだというおはなしを読ませていただきました。 74年前、11才の少年は、水の味の奥にある 甘さの中に、未来の希望の光を 確かめ 味わっていたのかもしれません。 100年あるって、こういうことか..と お話をかみしめました。



ちょっと、早めの ひなまつり。

春を想い こどもたちの成長を願い

「カルピス」の 今までの100年と これからの100年に思いをはせる 1日でした。





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