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【レポート】『おやこアーティスト体験教室 ゆうすいくんて どんな声だろう?』@清水町〜後編

さぁ、休憩をはさんで後半戦! いよいよ 『こども飛び入り参加!アフレコ体験』です♪













こどもたちに『ドロドロドロンキーとゆうすいくん』のスクリーン人形劇に 声をあててもらいます。 “ゆうすいくん役”と “ドロンキー役”、そして 『ドロンキーが逃げる足音』の音響効果を楽器や紙コップで生み出す “音効さん”を募集します。(1番人気は、なんと この “音効さん”でした!)











18名のこどもたち、3名ずつ順番にパフォーマンスしてもらいますよ♪ 出演する子どもたちのアフレコの仕方レクチャーと音効さんの楽器選びの間、 会場のみなさんには 清水町のご当地クイズ♪

1.2キロの柿田川の1日に湧く水量は?100万トン!学校のプール3030杯分。 柿田川にのみ自生する 梅の花に似た白くてキレイなミシマバイカ藻の 花の見頃は? 6〜7月。 「割りと地元のことって知らないもんだね〜」と感想をいただきました。


さて!こどもたちの準備も整い いよいよアフレコ体験。





























スクリーンのペープサート人形の動きに合わせて、役になりきってセリフを言います。 3才のちっちゃな子から、明日デビューできるんじゃないの?な高校生まで 個性さまざま。 不思議なことに 演じる人の声により、変わらないはずのゆうすいくんやドロンキーの人形も 顔が違って見えてきます。


そして 音効さんが ドロンキーの足音につける音は、パカパカ紙コップやパフパフラッパ、演歌の「カ〜〜ッ」てヤツ(スタッフ注:ビブラスラップというそうです。)や、巫女さんの鈴など 音色もテンポも これまたさまざま☆


同じおはなしでも、演じる人や つける音でこんなに印象がちがうんだね〜^ ^。 名演技・名演奏に拍手でした。











次は会場のみんなで「柿田川」になりますよ〜 こんこんと水を湧かせよう! 両手を上に 勢いよく曲げ伸ばし イチニ!イチニ!会場が「なんだこれは?」の空気に包まれたとき 「お水の粒 おねがいしまーす!」の掛け声で 青と白の お水の粒=巨大バルーンがドバドバ登場!












「みんなで水を湧かせましょう!それーー!!」 はい、恒例のバルーン打ち上げあそび^ ^。激しく湧き出てましたね〜〜 1日100万トン以上湧いてしまいそうな勢いでした。汗 びっしょり。


たのしいじかんは あっと言う間。 そろそろお開きのじかんです。


柿田川からは、こんこんと新鮮な水が。 宮西先生はこんこんとあたらしいアイデアが。 ニッポンのド真ん中、カラダとココロにいいものあふれる清水町。 パワースポットって、こういうとこのことかも。 清水町のみなさん! 思い出深い 1日をありがとうございました♪