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【レポート】『みんなだいすき!声優さんによる ビバおはなしシアター クリスマスバージョン』@養父市立ビバホール(前編)

こんにちは、愛河里花子です

NPO法人ビバ・ドリームファームの渡邊さんにお声掛けいただいたのは、およそ2年前。。。ついに 結実いたしました 養父市公演!!

養父市、、「ん?なんて読むのかな〜」ではないですか?ようふし??やしちちし??いえいえ、“やぶし”と読むのです^ ^
養父市さんたら、以前は こんなキャンペーンも!

声と未来一行、初めての飛行機の乗り継ぎ、初めての兵庫県養父市に、ドキドキワクワク向かいました。
伊丹空港からのコウノトリ但馬空港までのプロペラ機は、『悪天候の影響で 伊丹空港に引き返す場合がございます』のアナウンスにゾクゾクソワソワしましたが、よかったよかった無事 到着!
「これで公演は できる!たとえ 帰れなくても!」と 極論飛び出しつつ、一同大安心^ ^

養父市ビバホール、ビバ ドリームファームのみなさんと、養父市のゆるキャラ“やっぷー”が あたたかくお出迎えしてくださいました。

公演当日、最低気温11度・最低気温2度の養父市。雨や雪が降らなくてよかった!

2回公演でしたが、どちらの回も満員御礼。ほんとうにありがとうございます☆

クリスマスムードを盛り上げる音と光のイリュージョンなオープニングの後は、ごあいさつ。

出演は、山寺宏一・岩田光央・愛河里花子です。
出番の2分前に舞台袖で「おどろうか」と やまちゃんからご提案。「ガッテン!」と出演者&ゆるキャラやっぷー。

「メリクリ♪メリクリ♪おはなしシアター、ビバ!!」と、オリジナルソングで 加齢な、、、(変換ミス)華麗な ステップを披露しました!!
やっぷーの軽妙ステップに、こちらは 軽妙トークでなんとかチャラを狙いつつ進行^ ^

さて、はじめのプログラムは絵本『もうじゅうはらへりくま』(作:塚本やすし)を、岩田光央が読み聞かせ。

読み聞かせ会でも人気の作品。かわいくて大迫力、そして 食育や環境問題も盛り込まれている絵本です。

岩っサン、「がおー!うおーー!」の大熱演にこどもたち大爆笑。休憩時間には、モノマネする子たち 多発。絵本を元に ごっこあそびは、読み聞かせ後のお楽しみだよね♪

次は『あいたくなっちまったよ』(作:きむらゆういち 絵:竹内通雅)を、山寺宏一・愛河里花子が、読み聞かせ。

ちょっとドスの効いたヤマネコと よれよれのお父さんねずみをやまちゃんが。子ねずみを私が 担当しました。
お父さんに読んでもらいたい絵本。細やかな愛情いっぱい絵本。でも 照れくさくなく 読み聞かせできちゃう絵本です。

絵本の読み聞かせに続きまして、『スクリーン人形劇・いなかのねずみと とかいのねずみ』(脚本:愛河里花子)おはなしCD『あったか たのしい世界の童話』から、人気の作品を人形劇にしました。スクリーンに映し出された人形劇に アニメのアフレコのように 出演者が声をあてます。

いなかのねずみをやまちゃんが、とかいのねずみを私が。絵本の読み聞かせから立て続けに ねずみ役を演じます♪
今度は 親子ではなく、友だち。いなかと とかいの違いにケンカになるけど、お互い 聞く耳を持って相手のおはなしを聞くと。。

さて、このスクリーン人形劇。一つの場面を切り取り、会場のこどもたちに “声優&音効さん 体験”をしてもらいますよ☆

いなかのねずみ役、とかいのねずみ役、そして、暴れネコ役。「声の出演は なんかはずかしー」とか、「声優サンじゃなくて スタッフさんをやってみたい」という子のために“音効さん”の出番も用意しました。
音効とは、音響効果のこと。人間の歩く足音や、ネコとねずみたちの大暴れのシーンで ドタバタする音響効果を アナログな方法で、楽器や スリッパなどを使って 効果音を その場で つけてもらいます。
(1997年 三谷幸喜さんの映画で『ラヂオの時間』という作品ありましたよね!あの中で、現在 守衛さんだけど、実は伝説の音効さん役を藤村俊二さんが演じてましたよね!あの作品が大好きでして^ ^)

「やりたい子ーー!」と 会場のこどもたちに声をかけると 「ハーイ!ハーイ!」の嵐!!

選ばれたこどもたちの練習の間。みなさん、10分間の休憩です☆さあ、どうなるでしょう、後半に続く!

 


12/29 [土]