おしらせブログ

【レポート】「〜とっておきのじかん2018〜 声優たちがライブでお届け ハロウィンおはなしシアター」(後半)

さあ!休憩で 広いホワイエで飛び跳ね、リフレッシュした子どもたち^ ^

まずは、いっしょに
『フルーツケーキいただきます』
さく:岡村志満子(ポプラ社)、読み手:愛河里花子

ピンクのかわいらしい絵本ですが、会場の子どもたちと“一番低い声で”いっしょに読みます。
クリームを「・・・ぬ~りぬり…」、くだものをかざって「・・・ポン ポン ポン…」。

子どもたち♪地声のかわいい声を、眉間にシワ寄せ、低くしようとする姿に、大人たちは にっこり平和なクスクス笑い♪

 

さて!お次は 声と未来オリジナル スクリーン人形劇『うさぎとかめ』
脚本:愛河里花子、うさぎ:宮村優子、かめ:かかずゆみ、ナレーション:伊藤美紀

せかせかうさぎと まったりカメのおなじみのあのお話。
でも、この うさぎとかめは、かけっこ競争の後、みんなの知ってるお話とは ちょっと違うのでした!
気になるアナタは おはなしCD『~こどもとの暮らしを楽しむ言葉を散りばめた~昔ばなしと お歌』を☆(ご購入は→こちらから♪)

・・なんだろう。ゆみちゃんかめと みやむーうさぎのボケツッコミは 長年毎週ライブやってきました的な円熟名コンビっぷり。

みやむーうさぎ「会場のみんな!かめ 見た~?」こどもたち 「もう 先に行っちゃったよー!!」「あっち 行ったー!!」と大声で答えるけど みやむーうさぎは「あー?…なんか電波悪いなー」… みやむーアドリブ祭り^ ^ に会場は大笑い。
「志村後ろ!」的な 会場とのやりとりは、昭和の子も平成の終わりの子も、ひとつも変わらず「アンタも好きね~」なんですねーー

最後に たった一言、「おしまい!」という千夏モグラ。

人形劇に登場する羊毛フェルトの人形も背景も すべて モモカオリさん 手作りです。帽子も衣装もね♪

 

続きまして、声と未来十八番 こども飛び入り参加劇『大きなかぶ』
脚本:愛河里花子、登場人物・ナレーション:坂本千夏、愛河里花子

登場人物 6役を大募集!「舞台の上で、大きなかぶ、引っこ抜きたいひとー!!」ブログなどに顔出しOKの許可をおうちの人に もらってから、こどもたち大きな声で「ハーイ!ハーーーーイ!!!」の嵐。

恥ずかしくて隠れちゃう子。なんの役でもやりたい子。どうしても“犬役”がやりたい子。思いはいろいろだね~

出演者が会場に下りて、「キミに決めた!」。舞台へエスコートします。

ステージの上で、みんな しっかりとお名前もお年も 言えました。

美魔女トリオが、こどもたちを やさしくたのしくサポート☆
そして、声と未来の金さん銀さんが 登場人物の声を担当し、おはなしを進めますよー

会場のみんなは、「うんとこしょ!どっこいしょ!」の掛け声と手拍子で 応援します。練習の時から、大声バッチリ息もピッタリ 最強応援団だ☆

おかしなおかしな大きなかぶ。
かわいい俳優さんたちと 会場のみんなの応援のチカラで、すぽーんと気持ちよく抜けました、「バンザーイ!!」

参加してくれた俳優さんたち、出演者の寄せ書きサインをもらって、あーくーしゅ!ありがとうね~♪

 

あれ?抜いたはずの大きなかぶが また 出てきた!あれれ?色違いのかぶも たくさん?!

よーし みんなで ポーンポン打ち上げて あそぼう!文京区打ち上げふうせん花火大会だーーー!!

会場は、も~わちゃわちゃ!よい子もパリピに大変身。大人も 子どもも 出演者たちも、 たーっくさんの巨大ふうせんで ポンポン バシバシ ブワンブワン、打ち上げ 打ち合い あそびました~

「はい、そろそろ 終了ー」口、開けてたね~。首、上向っぱなしで疲れたね~。
おかたづけも 早い早い!

たのしい時間は、あっと言う間。「おーしーまい!」の時間になってしまいました。
『ハロウィンおはなしシアター』きゅんとしたり、ワクワクしたり、大きな声で笑ったり。盛りだくさんの90分だったね~

 

今回の公演も、たくさんの笑顔に会えました。

いつも、声と未来を応援してくださっているみなさん、
ご都合をつけて会場に足を運んでくださったみなさん、
ご協賛いただいた 文化シヤッターさん、浅田飴さん、アサヒ飲料さん、
ご後援いただいた 文京区社会福祉協議会さん、

ほんとうに ありがとうございました。
 

声と未来の活動をきっかけに、
絵本や 読み聞かせや おはなし会や おやこの時間を もっと楽しんでいただけたらうれしいです♪
毎週 火曜日の、声と未来 読み聞かせ会にも、ぜひ あそびにいらしてください!赤ちゃん連れのママパパたちの憩いの場となってます。

またね!

 


10/01 [月]