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    【レポート】10月の声と未来♪

    こんにちは!愛河里花子です

    10月。上旬と下旬では、気候が全く変わりましたよね~
    みなさん、体調くずされたりしていませんか??
    なにがあっても日々のママ業に臨時休業はありませんね、おつかれさまですー。

    さてさて、10月も声と未来スタジオは、いつも通り赤ちゃんたちが大集合!
    ポワンとしてて、キョトンとしてて、ジーーーーと絵本を見つめたりして・・・
    劇的な成長の中、この読み聞かせ会に通った記憶は代謝されても
    「なーんでか わかんないけど 絵本すきだな~」
    なんてふと思うことが将来あったりするのでしょうかねー(^^)
    そしたらおばちゃんしめしめですd(^_^o)

    2014年10月読み聞かせ☆声と未来スタジオ

    ポプラ社での読み聞かせ会は、近隣小学校の1・2年生が来てくれましたよ♪
    「ここ、なつかしーなー」「オレのこと覚えてる?」なんて声も!
    幼稚園・保育園時代に来てくれてたんだよね~
    読む絵本のセレクトも小学校での生活をテーマにしたものや、
    国語の教科書に出てくるものなど、しっかりとしたお話の世界をみんなでたのしみました。

    2014年10月☆ポプラ社

    この10月は、かかずゆみちゃんと貴重な体験をさせていただきました!
    横浜市の久良岐能舞台で狂言絵本の読み聞かせです。
    歴史ある久良岐能舞台でも初めての試みだそうです。私たちももちろん初めての能舞台!
    「舞台に上がる時には、左足から」
    「出入りする戸口の戸は自分では開けず、担当の方に開けていただく」
    「この戸口はこの世の方は通らない」などなど
    美しく厳しいきまりごとに、背筋はシャンとし 胸は躍るのでした。

    久良岐能舞台☆その1

    今回、読み聞かせをした絵本は
    「かきやまぶし」内田麟太郎・作 大島妙子・絵(ポプラ社)
    「ぶす」内田麟太郎・作 長谷川義史・絵(ポプラ社)
    「うそなき」内田麟太郎・作 マスリラ・絵(ポプラ社)
    「くさびら」もとしたいずみ・作 竹内通雅・絵(講談社)

    パーカッショニストの本間修治さんとのセッションでお届け♪
    8月の“むかし話とお歌”公演でもご一緒させていただきましたが、
    今回もさまざまな効果音やドラマチックなBGMで、狂言の笑いの世界が大笑いの世界にメガ進化!
    「ぶす」はカトケンに、「うそなき」は、昼ドラに、「くさびら」はギグに(^^)。

    パーカッション☆ほんまさん

    たとえば「くさびら」。
    くさびらとはキノコのことで、お話の最後ではワラワラワラワラとくさびらが発生して
    「ホイ・ホイ・ホイホイホイ」と言いながらうごめくのですが、
    この場面では、会場のこどもたちがニッコニコして本やパンフレットをキノコの傘のように掲げ、
    ドラムのリズムに合わせて、跳びはねました!
    「ホイ・ホイ・ホイホイホイ!」
    「もっとー!」
    「ホイ!ホイ!ホイホイホイ‼」
    能舞台の神様もジャンプしてたことでしょう♪

    久良岐能舞台☆その2

    読み聞かせの後は、和風ハロウィン撮影会と銘打ち、
    この素敵な舞台に上がり松の絵をバックに撮影会。
    衣装・小道具・お面などもいろいろ用意しましたよ!
    衣装は太郎冠者・次郎冠者・山伏など♪
    お面は河童やカラス天狗、キツネのバリエーションが♪
    私自前の山伏のホラ貝以外は、なんと、すべてkaoriさんの手作りです
    (いつも、イベント衣装や人形劇のお人形や小物を作っていただいています(^^))
    お子さんだけでパチリ!親子でパチリ!
    ケイタイの待ち受け画面にしたり、年賀状にしたり、スペシャルなシチュエーションにみんなワクワクでした。

    和風☆ハロウィン

    足を運んでくださったみなさん、
    メールなどで応援してくださったみなさん、
    企画をしてくださったシグマコミュニケーションズの喜多村さん、
    そして久良岐能舞台のみなさん
    ほんとうに ありがとうございました。

    久良岐能舞台☆その3

    11/25 [火]

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    【レポート】人形劇でたのしむ 昔ばなしとお歌♪~前編~

    こんにちは!愛河里花子です。
    今年の夏も、あーーーつかったですね〜〜

    しかし、8月21日にニッポン中で最も暑かった…
    いえいえ、熱かったのは、東京都足立区栗原1-3-1!
    ギャラクシティー西新井文化ホールだったことでしょう!!

    午後1時より、
    「〜人気声優と歌のおにいさんが夢の共演〜人形劇でたのしむ 昔ばなしとお歌」が行われました♪
    ホール920席は、満員御礼☆

    おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、大勢のかわいいこどもたち、少数のおおきいおともだちで、ワイワイにぎやかです(^^)

    まず、司会の私が、今井ゆうぞうさんを呼び込み 一緒に企画したCD「昔ばなしとお歌」が、つくられたいきさつをご紹介。
    そして、すんごくおもろくてすんごくすごいみなさんを、呼び込みました。
    岩田光央さん、大谷育江さん、かかずゆみさん、関智一さん、間宮くるみさん、矢島晶子さん…
    はぁ〜、こうして文字にしてみると ほんとに“凄おもろい”みなさんだこと!

    おひとりずつ、個性滲み出るごあいさつをいただき、
    アフレコ風人形劇「うさぎとかめ」の はじまりはじまり〜〜♪

    2014.8 うさぎとかめ1

    人形劇ステージの横にマイクを4本立て、
    アニメのアフレコのように声優陣がマイクを入れ替わり、動くパペットを見ながら声をあてます。

    2014.8 うさぎとかめ2

    今はあまり行う機会のない少しアナログな手法も行い、洞窟の中のシーンでは、紙コップを使って声をこもらせたり、
    遠くからだんだん近づいてくるときは、マイクから離れた所から喋り出し、
    だんだんマイクに寄ってきたりの『セルフでオフオン』とか…演者側もたのしんでました(^^)

    今回も“智一うさぎ”が正しく暴走。
    「ねぇ、足立区のみんな〜。かめどこ?見た!?え〜うっそだ〜〜!」などと『志村うしろ!!』的な会場とのやりとりが、おっかしくて かーわいくて おっかしくて!!
    “くるみかめ”がセリフをしゃべると後を追いかけるように モノマネするこどもの声も!
    (ね?モノマネしたくなるのは私だけじゃないんデス^^)

    2014.8 うさぎとかめ3

    ちなみに、智一くんの衣装の袖は、うさぎの速さからイメージして数字柄を。。
    くるみちゃんの袖は、かめの甲羅のような柄にしました♪
    (衣装は、出演者さんそれぞれのイメージに合う柄の手ぬぐい袖と身ごろの色を選び、製作してもらいました! ペープサートや人形劇の人形製作をしてくださっているkaoriさんです。いつもありがとうございます。)

    ***

    続きまして、人形劇「おむすびころりん」なのですが
    人形劇の準備ができるまで ころりんシスターズ(ころりん矢島☆ころりん大谷)に
    おむすびころりんの手あそびの振り付けをレクチャーしてもらいました。
    二人とも、手あそびの枠を超えた激しさ。

    2014.8 ころりんシスターズ

    さて、人形劇の準備も整ったので、シスターズは呼吸を整えながら席へ戻り はじまりはじまり〜♪

    ***

    光央じいさんとリカコばあさん。今までも夫婦で夫婦役は何度かありますが、きっと最年長ペアですね(人間役では)。

    2014.8 おむすびころりん1

    5匹のねずみたち。コワイほどの息の合い方・キャラのばらけ方…進化してしまいました…!

    おじいさんをおもてなしするシーンでは、CDにはないステージオリジナルコーナーが♪
    ねずみたちが‘自慢のモノマネ’を披露。5匹とも人気のあのアニメのあの役の声マネがメチャメチャ上手です。ちょっと引くほど関心するおじいさん。
    「おじいさんもなにかモノマネやって〜!」とかわいいねずみたちにせがまれ、では…!と1988年映画AKIRAの金田の声マネを披露するも「知らなーい」とねずみたちはポカン顔。

    2014.8 おむすびころりん2

    「ホントに昔ばなしじゃからのぉ〜」と、つぶやくおじいさん、ハタとひらめき
    「妖怪ウォッチって知ってるか?!あのウィスパーのモノマネをしてやろう」と!
    ねずみたちと会場のこどもたちは大喜び。
    おじいさんのモノマネは、そっくりでした。
    まるでこの時だけ、誰かと(マイクを)入れ替わったかのように(笑)!!

    2014.8 おむすびころりん3

    さあ!ここで15分間の休憩。
    後半は歌と こども劇あそびですよ〜♪

    09/25 [木]

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    【レポート】人形劇でたのしむ 昔ばなしとお歌♪~後編~

    さぁ! おトイレ済ませて水筒のお茶やジュース飲んでリフレッシュしたら、後半戦のスタートです☆
    「みんなでいっしょに せーの!」「ゆーーぞーーおにーーさーーーん!!」と呼び込み
    今井ゆうぞうライブwithはじけすぎ声優コーラス兼ダンサーズ。

    2014.8.21 ゆうぞうおにいさんライブwith声優コーラス兼ダンサーズ

    とても元気でノリのよい会場のお客さん!煽るゆうぞうさんとおかしな声優陣。
    このメンバーで、清く正しいお歌の時間になるわけありません。
    歌と振り付けで“たのしいやりとり”…というより
    もはや“おもしろ合戦”なライブとなり、会場は笑いと汗にまみれました(声優陣、翌日全員筋肉痛)。

    ***

    続いては、こども劇あそび「おおきなかぶ」。
    今年の春の声と未来公演『とっておきのじかん』で衝撃と爆笑を呼んだ、
    戦慄の劇あそびを この920席の大ホールでも奥することなく断行しました。
    (※春の公演の様子はコチラ※)

    この「おおきなかぶ」は、おはなしCD第2弾『あったかたのしい世界の童話』からのオリジナルで、
    私が脚本を担当し、山寺宏一さんと二人で演じた作品です。
    今回は公演特別バージョン、関智一くんと私で語りを行いました。

    …おじいさんが撒いたかぶの種は、すぐに芽を出し実になり ピンポン球くらいの大きさから、運動会の大玉転がしの玉くらいの大きさに育ちました。
    「もういい加減に抜いてきてちょうだい」とややキレ気味におばあさんに言われたおじいさんは、かぶの畑へやってきました…

    「おおきなかぶ、引っこ抜きたい人ーーー!!」の呼びかけに会場からたくさん手が上がり、
    出演者みんなで客席に降りて登場人物6キャラクターのお面を手に、その役の希望者を探しに行きました。2階席にもゆみちゃんが行きました♪

    おじいさん役が小さな女の子だったり、
    おばあさん役が高学年のお兄ちゃんだったりとエッジの効いたキャスティング。
    2014.8 かぶ☆

    そして、怪し気なおおきなかぶをチカラいっぱい引っ張ぱります。
    会場のおともだちも、パワーを送るように、こぶしを振り上げ 「うんとこしょ!どっこいしょ!!」
    大画面のスクリーンにどアップで映る、光央かぶ(ダンナ)の顏にモザイクは入りません。
    理性の効かない大笑いと、怒号のような掛け声にホールが揺れました。

    2014.8 かぶ その2☆

    めでたくおおきなかぶは抜けて、出演してくれたこどもたちは、サイン入りのお面をおみやげにお席へ戻り、ひと息つこうとしたら…スポーンと抜けたかぶ(白い巨大風船)が、次々に降って来た!あれれ?いろんな色がある…!
    「よーし、みんな~!ここは荒川の土手!ホールの中は絶対大雨降らないわ!
    この風船たちをポンポンみんなで打ち上げてあそぼう~♪夏の終わりの打ち上げ花火ごっこだーーー!」と、
    花火の歌を歌いながら、打ち上げ花火大会です。
    そうです、この夏大雨の中やった足立区花火大会のリベンジです。
    それにしても、なんで風船てテンション上がるんでしょう☆
    出演者たちも客席に降りていっしょに「たーまやーーー!」二階席まで届くように大きく打ち上げました~!

    2014.8 はなび

    さて、たのしいじかんは あっという間に過ぎ お別れのじかんが迫ってきました。
    夏休みとは言え平日昼間の公演。
    仕事の調整をして来てくださったお父さんお母さん、
    遠くから来てくださったおじいちゃんおばあちゃん、
    この日を楽しみにしてくれてたこどもたちに感謝の気持ちをこめて、
    ゆうぞうさん作詞オリジナル曲「ありがとう…」をお届けしました。

    今回もたくさんの笑顔に出会え、おかげさまで無事に公演の幕が降りました。
    2014.8 ED

    暑い中ご来場いただいたみなさん、メールなどで応援してくださったみなさん、お招きいただいた『NPO法人子育てパレット』のみなさん
    本当にありがとうございました!
    今後も、その日の晩ごはんや、お風呂や、寝る前の読み聞かせの時に、親子で思い出し笑いするような催しを企んでまいります(^^)。
    2014.8 集合写真

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    【レポート】とっておきのじかん~絵本の読み聞かせとお歌の会~

    こんにちは。愛河里花子です。
    4月19日土曜日、絵本の読み聞かせと歌の公演
    「とっておきのじかん」
    “声と未来”支援者向け公演は、今年で3度目の開催となりました。
    みなさん、ありがとうございます。

    おととしもポプラ社本社1階のコンベンションホールをお借りして
    読み聞かせと歌の公演を行ないましたが、“とんと絵本を開かなくなったみなさんへ向けた”公演でした。
    今回は、絵本ゲンエキ世代!元気なこどもたちも参加の公演です(^^)
    大人もこどもも楽しめる公演に~と、絵本選びやプログラム作りは、みんなでアレコレたのしく悩みました♪

    今回は、“声と未来”フルメンバーが、お昼の部・夕方の部ともに出場です!

    トップバッターは、けんちゃんこと野島健児くんによる
    「ありがとうのきもち」作:柴田愛子 / 絵:長野ヒデ子

    ありがとうのきもち×野島 健児♪

    相手に受け取ってもらえる気持ちの渡しかた、ことばの投げかた、オトナにも響く一冊です。

    続いて、ダンナ岩田光央による
    「とうちゃんなんかべーだ!」作・絵:伊藤秀男

    とうちゃんなんかべーだ!×岩田光央♪

    光央さん大好物。オハコです。衝撃のラストに、一瞬しーーーん。のち、どよめき笑い!
    まさかの絵本。。。反響がとっても大きかったです(^^)。

    公演前半 最後の絵本は、かかずゆみちゃん
    「いのちの木」作・絵:ブリッタ・テッケントラップ / 訳:森山京

    いのちの木×かかずゆみ♪

    なくなってしまったきつね。みんながだいすきだったきつね。。。
    『いのち』について、しずかに考え、感じるひととき。

    続いて、歌。石橋優子ちゃんによる
    「いのちの理由」作詞・作曲 さだまさし

    いのちの理由×石橋優子♪

    我が子の合唱で、知ることができた歌です。
    選曲をされた学校の先生に感謝しています。

    10分間の休憩をはさんで、後半戦です。
    まずは、伊藤美紀ちゃんによる
    「きつねのかみさま」作・あまんきみこ / 絵・酒井駒子

    きつねのかみさま×伊藤美紀♪

    「あるわけないけど、あるかもしれない。」
    きゅんとする錯覚の世界に、大人もこどももいつのまにか・・・

    次は、ワタクシ。愛河里花子が
    「ぼくの かわいくない いもうと」作・絵 /浜田桂子

    ぼくのかわいくないいもうと×愛河里花子♪

    おにいちゃんのことが、大大大大大大大大大すきないもうと!
    「おにーーーーちゃーーーーーーーーーーん!!!」
    学校などで、この絵本の読み聞かせをするときは、前持って隣のクラスに、「チョット叫びます。」と、おことわりを入れています。

    続いて、毎週の読み聞かせ会で、最後に必ず読んで、みんなで跳ねる
    「ぴょーん」作・絵 まつおかたつひで
    ぴょーん!

    こどもたち、カエルやバッタやトビウオになって、跳ねまくり!飛びまくり!!東京オリンピックが楽しみです。

    最後の絵本は、出演者全員で読む
    「ねずみくんのチョッキ」作・なかえよしを / 絵:上野紀子

    ねずみくんのチョッキ×オールスター♪

    おおきな絵本の周りを、出演者が
    ねずみ、アヒル、さる、あしか、ライオン、しまうま、ゾウーーー!と、次々駆け抜け、運動会のようにアタフタ演じ分けました!!

    さて、次はこどもたちに、いろんな役を演じてもらいましょう♪
    実験企画!即興 劇あそび「おおきなかぶ」
    昨年末、私が脚本を担当し、山寺宏一さんと二人で演じたCDドラマ
    「あったか たのしい 世界の童話」より、この作品を選びました。
    今回は公演特別バージョン!
    野島健児くんと私で、語りを行ないました。

    ・・・おじいさんが撒いたかぶのたねは、すぐに芽を出し実になり
    ピンポン球くらいの大きさから、運動会の大玉転がしの玉くらいの大きさにまで育ちました。
    「もう いいかげんに抜いてきてちょうだい」とややキレ気味におばあさんに言われたおじいさんは、かぶのある畑へ・・・

    会場のこどもたちの中から
    「おおきなかぶ、引っこ抜きたい人ーーー!!」と、劇の参加者を募り、
    かわいいおじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみが
    怪し気なおおきなかぶを、チカラいっぱい引っぱります。
    会場も一体になって、「うんとこしょ!どっこいしょ!」
    笑いと掛け声でにぎやかにぎやか!!

    おおきなかぶ×即興劇1♪
    おおきなかぶ×即興劇2♪

    “光央かぶ”は、「俺はパンスト芸は、これで4度目だ。まかしとけ。」と、読み聞かせより自信満々でしたが、予想外のこどもたちのチカラに、芝居抜きで必死に耐えていました。
    最後は、すぽーーーん!と、かぶ(の、葉っぱ)が抜けて、真っ赤な鼻の
    オジサンが、、、。

    終わっても、笑いがなかなかおさまらず、
    「絵本のことを、わすれないでねー」と、呼びかけました。

    最後は、石橋優子ちゃんによる
    「にじ」作詞:新沢としひこ /作曲: 中川ひろたか
    ああ

    お客さまに風船をお渡しして、みんなでリズムに合わせて左右に振ったら、会場にカラフルな虹ができました♪
    みんなで過ごした「とっておきのじかん」
    無事に公演を終えました。

    今回の公演は、
    私たちの子育て“支援”活動を、
    寄付というカタチで“支援”してくださるみなさんに向けて開催しました。

    ご賛同&ご来場いただいたみなさん、
    ありがとうございました。
    チカラが湧きます。

    みなさんのお気持ちを活動に変えて、
    ママ&パパ&子どもたちに全力で届けます!

    また、会場を快く貸してくださったポプラ社さん、
    本当にありがとうございました。
    これからも、月2回の読み聞かせ会@ポプラ社絵本ルームでお世話になります。

    今回いらしてくださったみなさんが、この公演をきっかけに、
    普段の暮らしの中で、絵本や読み聞かせに触れるじかんがすこーし増えたら・・・
    とってもうれしいです(^^)。

    みなさん、どうもありがとうございました!


    06/05 [木]

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    【レポート】リトル・ママフェスタ2014 春 in Tokyo

    3月3日のひなまつり。
    池袋サンシャインシティで行われた
    『リトル・ママフェスタ2014 春 in Tokyo』に参加させていただきました!

    ステージではコンサートや、ママサークルのフラダンスや、バルーンアートショーなどなど!
    出展ブースは、アロママッサージや、スクラップブッキングや、
    いろんな企業さんのサンプル配布や試食などなどなど!
    ママのための大文化祭☆な、とってもたのしいイベント♪♪♪
    2日間の来場者数は1万人を超えたそうです。
    運営サイドも、出展も、お客さんも、みんなママ!元気元気!!

    そんな中、愛河はステージで大きな絵本の読み聞かせ♪

    赤ちゃん連れさんが多いので、
    普段の読み聞かせ会でちっちゃい子たちに人気の
    『だるまさんが』『ねずみくんのチョッキ』『おおきなかぶ』を♪

    リトルママフェスタ~その1(2014.3

    こどもたちも、ママに抱っこされながら、アクションいっぱいにたのしみました。

    そして、こちらも普段の読み聞かせ会で人気の絵本
    『なでてなでて』(荒尾美知子/作、木下洋子/絵・RAOHOUSE)

    リトルママフェスタ~その2(2014.3

    ほんとは、手のひらサイズの絵本なのですが、
    作者の荒尾さんがオリジナルの大型絵本を持ってきてくださいました☆
    「おなか、なでてなでて~」「せなか、かいてかいて~」と、
    おひざに抱っこのふれあい絵本のテッパンです♪

    赤ちゃんたち。
    広~くて、人がいっぱいで、活気にあふれワサワサッとした空間の中、
    ママのおひざに抱っこされたら・・・やっぱりホッとするみたい。泣き声も減りました(*^^*)

    おひざの上は、きゅーきょくの安全地帯だね~♪

    リトル・ママフェスタは、また秋にも開催されるそうです。
    たのしみ!たのしみ!

    05/11 [日]

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    【レポート】7月の読み聞かせ会・関東大震災被災者の手記の朗読

    11:00からのよみきかせ会。
    午前中とは言え 、すでに太陽ギラギラの中、みなさんご来場ありがとうございました。
    四ツ谷のポプラ社絵本ルームには、一般さんと水筒持参の幼稚園・保育園児さんたちが☆
    汗をかきかき、元気に「こんにちはーーー !!!」

    7がつのよみきかせ会♪~ポプラ社

    代々木上原の声と未来スタジオは、ママ友の輪が広がり、「はじめまして」の赤ちゃん連れ親子さんが増えました。
    ママにだっこされた大勢の赤ちゃんたちが
    「だーるーまーさーんが、、、?どて~~ っ」(かがくいひろし「だるまさんが」)と
    みんな一緒に転がる時は、んま~かわいたのしい♪♪♪

    7がつのよみきかせ会♪~声と未来スタジオ

    また、9月に会いましょね(^^)。
    (9月10日ポプラ社の会は近隣小学校貸し切りとなります。)

    そして、消防博物館からご依頼をいただいた
    「関東大震災被災者の手記」にお越しいただいたみなさま、
    ありがとうございました。
    愛河里花子とかかずゆみが3回に渡り、当日29歳で二児を抱えて逃げ惑う松本ノブさんの息遣いを感じる手記を30分間紹介させていただきました。

    関東大震災被災者の手記~歴史博物館

    ‘朗読’と‘災害対策’の重量を肌で感じた取り組みでした。

    今後も、新しい取り組みをどんどんして行きたいと思っています。

    08/22 [木]

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    【レポート】2013年4月27日公演「生でみる!きく!昔ばなしとお歌」~前編~

    こんにちは! 愛河里花子です。

    公演のレポートの前に、まず、CDが生まれた経緯をお話しさせてください☆

    ドラマと歌のCD「~こどもとの暮らしを楽しむ言葉をちりばめた~昔ばなしとお歌」を、昨年末にリリースしました。私は、初めての脚本に挑戦。「ホントに書けるの?」と、不安になったりしました。

    で! 「こんなCD作りたいんだけど、いっしょにやってくれない?」と、おもろい声優ともだちに声をかけてみました。はい、“ともだち頼み”です(^^)
    そして、みんなから即参加のお返事をいただき、大安心のハンコをポン! と押してもらいました。

    その方々は、、、矢島晶子ちゃん、間宮くるみちゃん、関智一くん、かかずゆみちゃん、大谷育江ちゃん、野島健児くん、ダンナの岩田光央です。
    つまり、しんちゃん、ハム太郎、スネ夫、しずかちゃん、チョッパー、ペレ、イワンコフです。ね、おもろいでしょ(^^)

    そして、ノートに向かって「ももたろう」とタイトルを書き、「むかしむかし~」と書きはじめると、私の耳の内側で、みんなが勝手におもしろく、素晴らしく演じてくれて、その声に後押しされながらペンを進め、脚本を書き上げることができました。

    でも! でもです。
    収録の時、実際みんなに演じてもらったら、、、私の妄想耳なんか遥かに越えた、おもしろさ、素晴らしさだったのですっ!!

    も~、爆笑と感動と感謝にあふれまくりで、脱帽するしかありませんでした!

    そしてCDができあがると、「ああ、このお話でこのメンバーで人形劇をやったら、か~わいいだろうなあ」という野望が生まれ、今回の公演を企画しました!

    前置き長くなりましたが、いよいよ公演のレポートに入りますね(^^)

    ゴールデンウイーク初日の4月27日、土曜日。お天気にも恵まれました。

    まずは、人形劇「うさぎとかめ」からスタートです。人形劇ステージの横にマイクを3本立て、アニメのアフレコのように声優陣がマイクを入れ替わり、動くパペットを見ながら声を当てました♪

    昼の部では、智一うさぎが、くるみかめに「おまえ足“速”すぎだろ!」とセリフを間違え、私が思わず「違うよ」と素でツッコミ、智一くんがアドリブでセリフを作り変えるという、ライブならではのハプニング芝居に! 人形を動かす黒子さんは、智一くんが何を言い出すやらドキドキ! お客さんと出演者はゲラゲラでした(^^)

    続いて、人形劇「おむすびころりん」。かわいい5ひきのネズミたちは、声を担当する出演者それぞれなんとなく顔が似ています♪

    畑の穴からネズミの声が聞こえてくるシーンでは、ネズミ役のみなさんがプラスチックカップを口に当て、声をこもらせました。ホンモノのアフレコ現場みたいでした。

    CDにはない、ネズミとおじいさんの「楽しい余興 ~モノマネコーナー~」のシーンでは、それぞれがおなじみのあの役をあの声で披露! 上演後、こどもたちの中から「似てない人がいた!」という声が上がり、会場がドッと揺れました(この人形劇のデザインと製作と演出は、鈴木かおりさんが担当してくださいました☆ かおりさんが人形劇の活動をされていたので、アイデアが生まれ、実現した公演です。かおりさん、ありがとう!)。

    人形劇の後は、15分の休憩を挟んで、大型絵本の読み聞かせと、歌のコーナーへ☆
    後編へ続きます!

    05/20 [月]

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    【レポート】2013年4月27日「生でみる!きく!昔ばなしとお歌」~後編~

    さて、「うさぎとかめ」「おむすびころりん」の人形劇の後、休憩時間にクールダウン&リフレッシュしたこどもたちは、ピクニックエリアに舞い戻りおひざを抱えて、ワクワクニコニコ始まりを待ってくれています。(集合早いこと!)

    後半は、50センチサイズの大型絵本の読み聞かせから~。
    お昼の部では、まず私が「きょだいなきょだいな」(作:長谷川摂子/絵:降矢なな)を。「きょだいなピアノがあったとさ~」と読むと、絵本の中のピアノと、絵本の後ろに佇む本物のステキなピアノをニコニコ見比べる子も♪ シュールなお話と印象の強い絵をみんなで楽しみました。

    続いて、矢島晶子ちゃんによる「めっきらもっきらどおんどん」(作:長谷川摂子/絵:降矢なな)。被災地などでの読み聞かせ活動も精力的に行なっている晶子ちゃんが、こどもたちに人気の作品を読んでくれました。3人のおばけたちのキャラ分けが楽しい読み聞かせに、大人もこどもも瞳キラキラでした☆

    夕方の部は、かかずゆみちゃんの「おおきなかぶ」(作:Aトルストイ/絵:佐藤忠良)です。ゆみちゃん自身もこどもの頃に大好きだった、思い出深い作品だそうです。「うんとこしょ! どっこいしょ!」と、会場のこどもたちも声を合わせてかぶを抜くマネをしていてかわいかった♪

    そして、大谷育江ちゃんが「めっきらもっきらどおんどん」(作:長谷川摂子/絵:降矢なな)を。お昼の部では矢島晶子ちゃんが読んでくれましたが、同じ絵本でも、読み手が違うと全然違ったものに☆ 読み聞かせの醍醐味と魅力を改めて感じました。

    読み聞かせの次は、今井ゆうぞうさんの歌のコーナーに♪
    お昼の部は「アイアイ」、夕方の部は「森のくまさん」を会場のみなさんと掛け合いで歌いました!

    そして、こどもの日も近いので「こいのぼり」を。智一&光央の“こいのぼりダンサーズ”が歌詞を持ち、ゆうぞうおにいさんの横でおもしろそ~に揺れています。ここでしか観られないなんとも珍しい光景です(^^)
    こどもたちの元気いっぱいの歌声がホールに響き、大人たちも笑顔いっぱいです☆

    最後は、ゆうぞうさん作詞のCDオリジナル曲「ありがとう・・・」を出演者一同と、声と未来が主催する「石橋優子ボイストレーニングクラス」のみなさんとで、大合唱をしました。さらに! きっとヘビィローテーションで何度もCDを聞いてくださっている大人の方々や小さなこどもたちもいっしょにしっかり歌ってくれて、スタッフ・出演者一同“ありがとう”をかみしめました。

    ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
    みなさんの後ろ姿を見送りながら、「絶対にまたやろう!」という思いが湧いてきました。
    今回はご来場がかなわなかったみなさまも、ぜひ次回いらしてくださいね☆

    この公演をきっかけに、「また昔ばなしとお歌CDを聞いてみよう」とか「絵本を読んでみよう」と思っていただけたら、何よりうれしいです♪

    そして、ほぼ毎週火曜日に開催している 声と未来の「読み聞かせ会」にもぜひぜひ遊びにきてくださいね。お待ちしていますo(^-^)o

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    【レポート】「生でみる!きく!昔ばなしとお歌」ご来場ありがとうございました。

    声と未来公演「生でみる!きく!昔ばなしとお歌」に
    ご来場いただきまして、ありがとうございました!

    人形劇・大型絵本の読み聞かせ・歌のライブと盛りだくさんでお送りしました。

    今回の公演は、客席の照明が暗くなるわけでもなく、
    ステージが高くなっているわけでもなく、出演者も客席待機のスタイルでした。
    ‘観る’と‘観せる’の境目がゆるく、
    「ここにいるみんなで、出し物を楽しむ」というような
    とてもとてもアットホームな会となりました。

    改めて写真を織り交ぜつつ、レポートいたします♪

    これを機会にCD「~こどもとの暮らしを楽しむ言葉をちりばめた~昔ばなしとお歌」を、
    またお聞きくださいね(^^)!

    05/01 [水]

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    【レポート】常陸太田市立図書館で読み聞かせ♪

    春うららか~な陽気の3月16日。
    茨城県常陸太田市立図書館にお呼ばれして、読み聞かせをしましたよ♪

    凛とした空気、暖かい陽射し、本のにおい。。。
    なんとも、心地のよい場所です。

    小さな絵本や、大型絵本の読み聞かせ。
    「CD昔ばなしとお歌」より、うさぎとかめの朗読劇も☆

    おひざにだっこの小さな子から、おじいちゃん、おばあちゃんまで。
    幅広いお客さまに来ていただきました。

    中には、「幼稚園の頃ハム太郎を見てました~」という赤ちゃんだっこしたお母さんも、、、!
    時の流れの早いこと早いこと。

    また会えるときには、赤ちゃんがどのくらい大きくなっているのかなー??

    常陸太田市立図書館のみなさま、お世話になりました(^^)!


    03/28 [木]

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    【レポート】クリスマス・ゴスペルミニコンサート♪

    絵本の読み聞かせ会開催でお世話になっている、四ツ谷三丁目の消防博物館。
    クリスマス間近の12/22に、ゴスペルミニコンサートを行いましたよ♪



    まずは、アカペラで

    ☆we wish you a merry Christmas
    ☆O holy night
    ☆angels we have heared on high
    ☆white Christmas

    そして クワイヤで
    ☆silent night
    ☆jesus oh what a wonderful child
    ☆joy
    ☆Santa Clause is coming to town

    吹き抜けのホールに副理事・高柳千野の迫力ある歌声が響き渡ります!!
    背後にはクラシックなハシゴ車!
    そして上の階には熱唱を見守る千野の父と娘の姿!?シュールです(^o^)。



    ゴスペルワークショップを仲間と楽しく、自分に厳しくがんばった受講生のみなさん♪
    お客さまのしあわせなクリスマスを祈りながら、歌う喜びを胸いっぱいに抱きながら、
    思いを声に乗せて表現しました。

    うれしいアンコールの手拍子鳴りやまず
    ホントにぶっつけ本番で‘天使にラブソングを’でおなじみのOhHappyDayをお届け☆
    ラララ~♪を会場のお客様とコール&レスポンス!楽しく温かい一体感。

    まさにクリスマスにぴったりなコンサートとなりました(^^)。

    *************

    消防博物館。
    私は、うちのこどもが2、3才の頃、せがまれてよく通っていました~。
    まだ、行かれた事のない方はぜひ☆
    はしご車のはしご部分が木製だったりするクラシックな消防車が、ズラリと並んでいます!
    その他、消防の歴史や、出動の様子など、詳しくわかりやすく学べます。

    ・・・消火や救助の様子を知ると、ほーんとにありがたいな~~と、じーんときますよ、、、!

    ◆消防博物館(東京消防庁 消防防災資料センター)◆
    〒160-0004 東京都新宿区四谷3-10
    (※丸ノ内線・四ッ谷三丁目駅直結、徒歩1分)
    http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html


    01/25 [金]

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    【レポート】ここんとこ、とんと絵本を開かなくなったみなさんへ向けた絵本の読み聞かせ会(夜の部)

    さて続いて、夜の部です。

    外に面した壁が全面、半透明のガラスなので、
    昼間は明るく開放的な印象だった会場も、
    日が暮れると暗く静かな集中した空間に変わりました。
    これまたステキ☆

    夜の部のトップバッターも、
    着崩れ知らずの小粋な和服マドンナ(!)かかずゆみによる
    『じゅげむ』(作・絵:川端誠、クレヨンハウス)。

    人情あふれる下町の人々。
    あたたかくて活きのいい会話のやりとり。
    話のテンポも心地好く、
    パーカッションもノリを煽るように
    「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ~♪」のリズムがだんだん早くなり
    お客さんの笑いを誘っていました(^^)。

    つぎは私、愛河の
    『おまえうまそうだな』(作・絵:宮西達也、ポプラ社)。
    普段の読み聞かせと同じように
    47センチの大型絵本を使っていつものように読んでいると、
    ふと、「今は当たり前になってるけど、3年前はこの大きさの絵本があることすら知らなかったな」
    なんて現状に感謝。

    しっかし、この作品は大人に響いてしまう一冊ですよね~。
    ゆみちゃんは、私が読み聞かせ会で読んだこの作品がきっかけとなり、
    声と未来に仲間入りしてくれました☆

    さあいよいよ、特別ゲストの佐久間レイさんによる
    『ふくびき』
    (作:くすのきしげのり、絵:狩野富貴子、小学館)です。

    中嶋譲治さんの美しいピアノが添い、
    空間は一気にクリスマス! 冬の香りに包まれました。
    冬だからこそさらに温かく感じる、
    姉弟・親子・町のみなさんの思いやりやぬくもり。
    指先と目頭がじーんと熱くなるような、
    福“引き”というか、
    福“与え”な物語の世界にトリップしました(^^)。

    続いても、レイさんによる歌唱。
    なんと「アンパンマンのマーチ」!
    ジャジーなピアノで、大人向けバージョンです。

    「今を生きることで~、熱いこころ燃える~、だから君はいくんだ、ほほえんで~♪」
    しっとり、じんわり染みる歌詞。曲。声。
    こんなに愛を歌った歌だったんですね。

    夜の部でもきっちり
    「声と未来」の活動報告をさせていただきました。

    発足当時は3人。
    こんなに同じ志をもつ仲間と、
    賛同してくださる方々が集まってくれるとは
    思い描けませんでした。
    当時を振り返りつつ、ただただ感謝です。

    そして「声と未来の歌声」に続きます。
    夜の部はゴスペル講師の長尾千佳子さん、
    ゴスペルワークショップ受講者のみなさん、
    ゴスペルグループ「one project」のみなさん、
    声と未来副理事・高柳千野によるゴスペルです。

    「You Are Good」
    「Oh Happy Day」
    「Joyful, joyful」

    このホールは普段、結婚式にも使われるそうで、
    教会風の造りと反響がゴスペルにピッタリ!
    迫力のステージでした。

    最後は伊藤美紀による
    『ちいさなあなたへ』
    (作:アリスン マギー、絵:ピーターレイノルズ、翻訳:なかがわちひろ、主婦の友社)。

    我が娘への愛や、想いが描かれている作品。
    会場に娘さんが来ていた彼女は、どんな気持ちで読んだのでしょうか。
    今回、撮影係を引き受けてくれた美紀ちゃんのお嬢さんは、
    レンズを通してどんな気持ちでお母さんを見て、聞いていたのでしょうか。
    ちょっと恥ずかしかったかな?
    お母さんだけ、アップの写真がありませんでした(^^)。

    今回の読み聞かせ会では、
    読み手自身が読みたい本、
    または私が読んでもらいたい本をリクエストしたのですが、
    昼の部も夜の部も、“家族”というテーマが柱になっているものばかりでした。

    「(テーマを決めて)集めたの?」と、
    当日、見に来てくれた友人に指摘されて
    「うわ! ほんとだ!」と気づいた次第ですが(^^)。

    大切にしたいもの。
    それなのです。

    「子育て、やっぱりちょっとタイヘン。誰か短い時間でいいから手ェ貸して~~」な部分を
    「はいよ。じゃ絵本でも読もうかね」なんてお手伝いできたらな、と。
    近所の世話焼きおばちゃん的な団体でありたいと思っています。

    今回の公演は、そんな私たちの子育て“支援”活動を、
    寄付というカタチで“支援”してくださるみなさんに向けて開催しました。

    ご賛同&ご来場いただいたみなさん、
    ありがとうございました。
    チカラが湧きます。
    みなさんのお気持ちを活動に変えて、
    ママ&パパ&子どもたちに全力で届けます!

    また、会場を快く貸してくださったポプラ社さん、
    本当にありがとうございました。
    これからも、月2回の読み聞かせ会@ポプラ社絵本ルームでお世話になります。

    今回いらしてくださった方々が
    この公演をきっかけに、
    絵本を手に取ってみてくれたり、
    小さな子どもや親子連れにやさしい眼差しを向けてくださることを願います。

    みなさん、ありがとうございました!

    05/27 [日]

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    【レポート】ここんとこ、とんと絵本を開かなくなったみなさんへ向けた絵本の読み聞かせ会(昼の部)

    日本全国が2012年度の入社式を迎えた4月2日、月曜日。

    ポプラ社でももちろん入社式がとり行われましたが、
    そんなタイヘンな日に会場を貸してくださいました。

    まずは、小粋なお着物姿で登場した(着付けは本人!)かかずゆみによる
    『じゅげむ』
    (作・絵:川端誠、クレヨンハウス)で
    昼の部のスタートです。

    誰もが知ってる「じゅげむ」。
    でも実は、どんな話なのか誰もがちゃんと知ってるわけではない「じゅげむ」。

    「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ~♪」という、
    あの名前を語る部分に、パーカッションが木魚のように入りました(^^)。

    続いては、愛河里花子の夫、岩田光央による
    『とうちゃんなんかべーだ!』
    (作・絵:伊藤秀男、ポプラ社)。
    まさかの結末に、会場は唖然! のち笑いの渦に!
    大人ならではの“ツボ”って……ある☆
    私も本屋さんで立ち読みしたとき、
    その結末に思わずしゃがみ込んで笑いを押し殺したっけ。

    次は私、愛河が大型絵本で
    『おまえうまそうだな』
    (作・絵:宮西達也、ポプラ社)を読みました。

    終盤の文字のないページが大好きです。
    その「間」に、読み聞かせの醍醐味が。
    しーんとしている静寂の中で、
    みんなの心は同じ方向に大きく揺さぶられる、
    なんとも言えない一体感が生まれます。

    そして、「NPO法人 声と未来」の活動報告へと続き、
    立ち上げたきっかけから、現在の活動までをお話しました。

    ここで、お話はいったんお休み。
    「声と未来の歌声」の時間になりました。

    声と未来スタジオで行われているボイストレーニングの講師、石橋優子による歌唱と、
    伴奏は数々の有名アーティストのバンドマスターを務めていらっしゃる菊池真義さんです。
    ホイットニー・ヒューストンの名曲「I Will Always Love You」に、
    THE BOOMの代表作ともいえる「風になりたい」。

    歌う人がひとり。弾く人ひとり。
    それなのに、あの広がり、あの深さ……。
    心に残る時間となりました。

    次は、野島健児による『草原の少女プージェ』
    (著・写真:関野吉晴)。
    絵ではなく「写真」。
    物語ではなく「ドキュメント」。
    その“真実”が、胸に迫ります。
    野島くんが「こどもたちのために活動をしたい」と思うきっかけになった作品だそうです。

    そして最後の絵本は、
    伊藤美紀による
    『ちいさなあなたへ』
    (作:アリスン・マギー、訳:なかがわちひろ、主婦の友社)。
    ギターはふたたび、菊池真義さん。

    この絵本を初めて読んだ時、
    私の心の耳には、気がつけば彼女の声が聞こえており、
    それでリクエストしてしまった一冊。

    特に、娘を持つお母さんに読んでいただきたい絵本。
    美紀ちゃんの心にも、とても響いたそうです。
    ちなみに、今回の写真はすべて美紀ちゃんのお嬢さんによるものです。

    そして最後のごあいさつでは、
    思い出に残った絵本の話で『ちびくろサンボ』が話題に!
    トラのバターにパンケーキ。どんな味かな~と思いめぐらせたっけ(^^)。

    読み手の面々は、
    子どものころ、お母さんお父さんによく絵本を読んでもらった人、
    まったく読んでもらわなかった人、
    いろいろ。
    そしてこの日、聞きに来てくださった大勢のみなさんを前に、
    絵本の読み聞かせをしているということが、
    なんだか不思議なことのように感じられたのでした。

    昼の部に、お越しいただいたみなさん、ありがとうございました(^^)。
    夜の部のレポートへ続きます☆

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    【レポート】読み聞かせ@千鳥保育園(2010年11月9日)

    大田区の、小高い坂の上にある大きな木々に囲まれた千鳥保育園。
    先生方のあたたかな眼差しと豊かな自然に見守られ、
    安心感いっぱいのステキな保育園にうかがいました(少し前になりますが)。

    今回は、0、1、2才の乳児クラスと3、4、5才の幼児クラスに分かれて、
    大型絵本の読み聞かせと手遊びをしました。
     

     
    乳児さんチームは、ニコニコ。
    幼児さんチームは、ギャハギャハ。

    幼児さんチームでは、手遊びの枠には入りきらない“スーパー体操”になってしまい、
    大盛り上がりでした!
     

     
    園のみんなと同じテーブルを囲み、おいしいお昼ご飯もごちそうになりました。
    野菜スープおいしかった!

    後日、園の畳の絵本スペースで、子どもたちがおうちの方へ、
    私が読んだ絵本を使っての読み聞かせごっこをしていたそうです(^^)。

    保育園や幼稚園のおたのしみ会などへも、フットワーク軽くうかがっています。
    ご質問やお問い合わせなどがありましたら、お気軽にご連絡ください(コチラから)。

    01/19 [水]

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    【レポート】読み聞かせ@姫路文学館(2010年8月1日)

    姫路文学館で読み聞かせ会をしてきました!

    世界遺産、姫路城を臨む高台に建つ姫路文学館(設計は巨匠・安藤忠雄さん)。
    誇らしく、でも決してえらそうじゃなく、包みこんでくれるような威厳を持って、
    迎え入れてくれました(俳優にたとえるなら宇津井健な感じ?!)。

    ここで、この夏およそ2ヶ月に渡って行われていたのが
    「あそぶぜ!かいけつゾロリのおたのしみ大さくせん
    〜原ゆたかとゾロリのなかまたち」という展覧会(7月16日〜9月20日)。
    私は、かいけつゾロリのアニメで、
    ゾロリの子分・イノシシの山賊「イシシ」を担当して以来、
    原ゆたか・京子夫妻とはとても仲良くさせてもらっています。

    そこで、イシシ&ノシシがゾロリに出会う前のお話
    「イシシとノシシのスッポコペッポコへんてこ話 へいきのヘイタ」という作品を
    読ませていただくことになったのです
    (2年前にも鎌倉文学館で開催された同じ展覧会で読み聞かせを行いました)。

    当日は大変な猛暑(今年の夏、あつかったですよね〜)。
    にもかかわらず、2回行われた読み聞かせ公演には、
    それぞれ300名ずつ、およそ600名のファミリーがいらしてくれました!

    おばけが登場する場面では シーーン、ゴクリ‥‥。

    その後の ヘイタのずっこけ場面では 怖さから解放されて大爆笑!!

    こどもの反応は、かわいい! 素直! わかりやすい! だから怖い! だからたのしい!

    約30分の公演でしたが、小さな子どもたちもよく集中して聞いていました。
    会場中に一体感が生まれ、なんとも不思議な、
    豊かな時間をみなさんと過ごすことができました。

    帰りは 名物アナゴのお弁当をみんなでワイワイいただきました(^^)。

    12/18 [土]

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